渋澤さんはどのような業務を行っていますか?

新卒で入社し、最初は店舗勤務でしたが、現在は新卒・中途・クルー(アルバイト)領域の採用を担当しています。普段から戦略を考えることに時間使いたいと考えており、業務の自動化などにより「無駄をもっとなくす」ための改善にも力を入れています。
たとえば、新卒向けの会社説明会のアンケートをデジタル化したときには、準備や回収の手間を軽減するとともに、説明会参加者の手間を減らすことで入社意欲の向上にもつなげることができました。

HITO-Managerを利用しているのは、どのような場面でしょうか?

現在はクルー採用において、年に数回実施する複数店舗の合同募集や、新規店舗の出店時にHITO-Managerの分析レポートを活用しています。直近2か月くらいの採用活動状況や求人媒体別の歩留まりを確認し、求人媒体出稿に向けた戦略を立案しています。

戦略の策定は、具体的にはどのように行っていますか?

採用が好調な店舗と難しい店舗、エリアについては感覚として認識していますが、HITO-Managerで作成した分析レポートを見ることで、定量面からも状況を確認しています。
また、実際にクルーを受け入れる側であるスーパーバイザーに担当店舗の課題や懸念点をヒアリングし、予算、各店舗の必要人員数なども考慮しながら、募集方法や掲載期間、掲載内容を決定しています。

業務を行う中で、意識されていることはございますか?

やはり現場である店舗の意見を吸い上げることを意識しています。
クルー募集の依頼がきたタイミングや、HITO-Managerから見える採用活動の状況をみて、課題をヒアリングしています。普段はスーパーバイザーから課題を共有してもらいますが、実際に店舗の方と話すことで現場の課題をより理解できると思っています。
HITO-Managerから見える採用活動の状況としては、たとえば、未対応の応募者を確認することができます。繁忙期は店長も店頭に立っていたりするため、応募者に気づかないことがあります。そのような場合には、スーパーバイザーや店長に連絡することで、対応の漏れを防いでいます。また、応募者に気づいているけれど忙しくて対応ができていないという場合には、応募してくれた方に申し訳ないため、掲載を止めることを相談しています。

また、店舗では、漠然と人が足りないという課題を抱えて悩んでいるといったこともあります。コミュニケーションをとり、それに気づいてアクションすることで、店舗の方に喜んでいただけることも多いです。

HITO-Managerのどこに魅力を感じていますか?

見やすさ・使いやすさが一番の魅力です。
複数店舗の一覧表示や、分析レポートを見ることで、採用活動の状況がすぐにわかります。HITO-Managerの情報をもとに、戦略の策定や、店舗の採用活動のサポートができるため、業務に欠かせない存在となっています。

採用管理システムを選ぶ基準として使いやすさは非常に重要だと思いますので、他の企業様が同じようなシステムを探していたら、HITO-Managerは導入のハードルが低くおすすめしたいと思っています。